フローリング 自然塗料 茨城県

無垢フローリングに「プラネット ハードクリアオイル」を採用する理由

無垢フローリングの魅力を引き出す自然塗料「プラネット ハードクリアオイル」

ハードクリアオイル

ハードクリアオイル

オイル塗装中

オイル塗装中

オイル塗装中

オイル塗装中

弊社では、無垢フローリングの仕上げ材として、主にオスモカラーとプラネットカラーを採用しています。

今回は、プラネットジャパンのハードクリアオイルで仕上げを行いました。

ハードクリアオイルは、天然の亜麻仁油や桐スタンドオイルを主成分とした自然塗料です。

木材の内部に浸透しながら表面を強固に保護するため、無垢材本来の質感を損なうことなく、高い耐久性を発揮します。

耐摩耗性にも優れていることから、住宅はもちろん、人の出入りが多い施設や土足で使用するフローリングにも適した自然塗料です。

塗布直後はしっとりとした艶がありますが、乾燥が進むにつれて落ち着いた風合いとなり、無垢材ならではの温もりや木目の美しさがより一層引き立ちます。

自然塗料は単に「自然素材だから良い」というものではありません。

耐久性、安全性、メンテナンス性、そして木材との相性まで考慮して選定することが大切です。

私たちがプラネットジャパンの製品を信頼している理由は、製品の品質だけではありません。

製造元であるクライデツァイト社、そして輸入・販売を行うプラネットジャパンは、「良いものを長く使う」という理念のもと、環境や素材、人への配慮を大切にしたものづくりを続けています。

その製品に込められた思想や企業姿勢、そして経営に携わる方々の誠実さに、私たちは深く共感しています。

私たちもまた、目先の効率や価格だけではなく、本当に価値のある材料を選び、住まいを長く守る施工をお届けしていきたいと考えています。

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フローリング 茨城県

幼稚園の無垢フローリングを安全な床へ

全面研磨と自然塗料仕上げ

粗目のサンドペーパーを装着しウレタン塗膜の除去

粗目のサンドペーパーを装着しウレタン塗膜の除去

経年によってできたウレタン塗膜のささくれ

経年によってできたウレタン塗膜のささくれ

細目のサンドペーパーを装着し仕上研磨

細目のサンドペーパーを装着し仕上研磨

現在、茨城県内の幼稚園よりご依頼をいただき、無垢フローリングの研磨・再生工事を行っております。

今回の工事の目的は、美観の回復ではなく、子どもたちが安心して裸足で過ごせる床を取り戻すことです。

既存の床は、経年によりウレタン塗膜が部分的にめくれ上がり、ささくれのような状態になっていました。

ウレタン塗装は耐久性に優れていますが、造膜型塗料であるため、長年使用すると塗膜が劣化し、めくれや剥離が生じることがあります。

特に幼稚園では、子どもたちが裸足で生活したり遊んだりする時間が長く、皮膚も大人より薄く柔らかいため、劣化した塗膜によって手足を傷つけてしまう恐れがあります。

部分的な補修を繰り返す方法もありますが、その場はきれいになっても、別の箇所が次々と傷み、長期的にはメンテナンス費用がかさんでしまいます。

そこで今回は、既存のウレタン塗膜を全面研磨によって丁寧に除去し、無垢材本来の木肌をよみがえらせたうえで、自然塗料のオイル仕上げをご提案させていただきました。

オイル仕上げは木材に浸透して保護するため、ウレタン塗膜のように表面がめくれることがありません。また、将来的なメンテナンスも部分補修がしやすく、床材を長く健全な状態で維持できるというメリットがあります。

幼稚園の床は、単に美しく仕上げるだけではなく、子どもたちが毎日安心して過ごせる環境であることが何より大切です。

私たちは、建物の美観だけでなく、その空間で暮らし、学び、成長する人々の安全と快適さを第一に考え、一つひとつの現場に取り組んでいます。

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現場下見 世田谷区

清水建設様の協力業者として塗装工事を担当いたします

鋼板パネルのファサード

鋼板パネルのファサード

このたび、清水建設様の協力業者として、各所の塗装工事を担当させていただくこととなりました。

年末から始まる工事に向け、本日は仮設計画の確認や各専門業者との工程調整を行うため、現場調査に伺いました。

建築工事は、一つの業種だけで完成するものではありません。

元請会社をはじめ、多くの専門工事業者が互いに連携し、それぞれの技術と役割を果たすことで、一つの建物が完成します。

そのため、工程や作業内容を事前に十分確認し、他業種との調整を丁寧に行うことも、品質の高い施工には欠かせない大切な仕事です。

私たちは、元請工事であっても協力業者として携わる工事であっても、仕事に向き合う姿勢は変わりません。

ご依頼いただいた一つひとつの現場に責任を持ち、品質を第一に考え、誠実な施工を積み重ねてまいります。

立場ではなく、目の前の建物と、お客様からいただいた信頼に向き合うこと。

その姿勢を大切にしながら、今回の工事にも全力で取り組んでまいります。

外装木部 玄関ドア 豊島区

神田川の集住体|木製玄関ドア再生工事

着色ウレタンクリアー仕上

着色ウレタンクリア―仕上

着色ウレタンクリア―仕上

既存

既存

面材の突板交換

面材の突板交換

ステイン着色

ステイン着色

先日お引き渡しをさせていただきました、神田川沿いの集住体・打放しコンクリートデザイン住宅の木製玄関ドア再生工事をご紹介します。

玄関ドアは住まいの第一印象を決める大切な建具です。しかし、長年にわたる紫外線や風雨の影響により、表面の突板(つきいた)が劣化し、一部に剥がれが生じていました。

今回は、傷んだ突板を新しいものに張り替えた後、木部塗装による再生を行いました。

まず、水性ステインを刷毛で丁寧に塗布します。

そのまま乾かすのではなく、ウエスで余分な塗料を拭き取ることで、木目を隠すことなく、自然で均一な色合いに着色していきます。

この工程は、木の表情を左右する非常に重要な作業であり、職人の経験と感覚が仕上がりを大きく左右します。

その後、着色剤を配合したウレタンクリアーを3〜4回に分けて吹き付け、透明感のある塗膜を重ねながら深みと奥行きのある質感へと仕上げました。

木製建具は、単に塗り替えるだけでは本来の美しさは戻りません。

木の素材を整え、木目を生かしながら色を重ねていくことで、建築全体の意匠と調和した、品格のある玄関ドアへと再生することができます。

写真では、

・突板交換
・ステインの刷毛塗り
・着色ウレタンクリアー吹き付け
・完成

までの工程をご紹介しています。

完成した玄関ドアは、打放しコンクリートの洗練された佇まいに調和し、建築全体の魅力をさらに引き立てる仕上がりとなりました。

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木製玄関ドアについて: 思い出の込められた玄関ドアを着色ウレタンクリアー仕上で再生

外装木部 玄関ドア 豊島区

木製玄関ドア再生工事

突板交換と着色ウレタンクリアー仕上げ

着色ウレタンクリアー吹付

着色ウレタンクリアー吹付

突板交換

突板交換

突板着色

突板着色

木製玄関ドアの表面に貼られている突板(つきいた)が経年劣化によりめくれ上がってしまったため、傷んだ突板を新しいものへ交換し、再生工事を行いました。

木製建具は、塗装だけで美しく仕上げられるものではありません。

下地となる突板が傷んでいる場合は、まず素材そのものを修復することが、美しい仕上がりと耐久性につながります。

突板を張り替えた後は、水性ステインを刷毛で丁寧に塗布し、ウエスで余分な塗料を拭き取ることで、木目を生かしながら自然で均一な色合いに着色していきます。

その後、着色剤を配合したウレタンクリアーを3〜4回に分けて吹き付け、塗膜に厚みと透明感を持たせながら仕上げます。

この工程を重ねることで、木目の美しさを引き立てるとともに、奥行きと深みのある質感を表現することができます。

木製玄関ドアは住まいの「顔」ともいえる存在です。

だからこそ、単に色を塗り直すのではなく、木が本来持つ風合いや温かみを生かしながら、一枚一枚丁寧に再生することを大切にしています。

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