【練馬区】の記事

付帯部 塗料 練馬区

付帯部こそ塗装品質が重要

細部まで高耐久仕様にこだわる理由

付帯部の塗装

雨樋と破風 ファイン4Fセラミック仕上

幕板 ファイン4Fセラミック仕上

幕板 ファイン4Fセラミック仕上

一般住宅の塗装工事は、大きく分けると屋根と外壁、そして雨樋・破風・幕板・基礎水切りなどの付帯部に分類されます。

屋根や外壁については、「どの塗料を選べばよいのか」「価格と耐久性のバランスはどうか」といったご相談をいただく機会が多くあります。一方で、付帯部の塗装仕様まで気にされる方は決して多くありません。

しかし、面積が小さく目立たない部位だからこそ、どのような材料を選び、どのような工程で施工するかには、施工店や職人の考え方が表れます。

当社では、付帯部の耐久性を高めるため、素材に応じて脱脂やスコッチブライトによる研磨を行い、必要に応じて二液型プライマーで密着性を向上させたうえで仕上げ塗装を行います。

仕上げには、日本ペイントの最高峰フッ素樹脂塗料「ファイン4Fセラミック」を採用することが多くあります。

その理由は次の3点です。

* 塗料の種類が変わっても施工手間はほとんど変わらないこと
* 付帯部は使用する塗料の量が少ないため、高耐久塗料を採用しても価格差が比較的小さいこと
* わずかな価格差で耐久性を大きく向上させることができること

屋根や外壁が美しく保たれていても、付帯部だけが先に劣化してしまうと、建物全体の印象は大きく変わってしまいます。

だからこそ当社では、お施主様の目が届きにくい細かな部分にも決して妥協することなく、一つひとつの工程を丁寧に積み重ね、長く安心していただける施工を心掛けています。

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ガイナ施工事例 屋根塗装 練馬区

ガイナ屋根塗装の施工ポイント

スレート屋根は重なり部まで丁寧に施工

毛細管現象回避

重なり部分を全て刷毛塗り

重なりにローラーが当たらないようローラーは横に転がす(中塗り)

重なりにローラーが当たらないようローラーは横に転がす(中塗り)

重なりに材料が埋まらず毛細管現象回避

重なりに材料が埋まらず毛細管現象回避

只今、練馬区春日町にて、屋根・外壁はガイナ仕様、付帯部はファイン4Fセラミック仕様の外装塗装工事を進めております。

今回ご紹介するのは、屋根塗装における重要な工程です。画像は、遮熱プライマーを下塗りした後、スレート屋根の重なり部分を刷毛で丁寧に塗装している様子です。

ガイナは、シリコン塗料やフッ素塗料とは異なり、微細なセラミックビーズを多く含む断熱塗料です。そのため、塗膜に厚みがつき、独特の質感に仕上がります。

一方で、塗膜が厚くなるという特性があるため、スレート屋根の状態によっては施工方法に工夫が必要です。

経年劣化によってスレートが反り、重なり部分に十分な隙間がある場合は問題ありません。しかし、重なりが少ない屋根では、ローラーだけで塗装すると塗料が隙間を塞いでしまう恐れがあります。

その結果、雨水の逃げ道が失われ、毛細管現象によって吸い上げられた水が排出されず、雨漏りの原因となる可能性があります。

もちろん、縁切り部材であるタスペーサーを適切に設置することが基本ですが、勾配が緩く、重なりが狭い屋根では、それだけでは十分ではない場合があります。

そのような現場では、重なり部分を刷毛で丁寧に塗装し、塗料で隙間を塞がないよう細心の注意を払いながら施工を進めています。

同じ「遮熱プライマー+ガイナ2回塗り」という仕様であっても、建物の状態は一棟一棟異なります。

当社では、現場の状況を見極めながら最適な施工方法を選択し、塗料本来の性能を最大限に発揮させるとともに、建物の寿命を延ばす施工を心掛けております。

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ガイナ施工事例 ナノコンポジットW 練馬区

ガイナ×ナノコンポジットWで快適な住まいへ

断熱性と低汚染性を両立したおすすめ塗装仕様

ガイナ×ナノコンポジットW

スレート部分はガイナ

外壁サイディングはナノコンポジットW

外壁サイディングはナノコンポジットW

ナノコンポジットWの仕上は3分艶程度

ナノコンポジットWの仕上は3分艶程度

只今、練馬区内にて、屋根は塗る断熱材「ガイナ」、外壁サイディングはナノコンポジットWによる外装塗装工事を進めております。

ナノコンポジットWは、艶を抑えた落ち着きのある仕上がりと、高いセルフクリーニング効果が特長の塗料です。一方、ガイナは優れた断熱・遮熱性能を備え、住まいの快適性向上に貢献します。耐久性と機能性、そしてコストパフォーマンスのバランスに優れた仕様として、多くのお客様にご採用いただいております。

また、塗料本来の性能を十分に発揮させるためには、下塗り材の選定も重要です。

外壁サイディングには**リフレッシュサフェーサーエポ**を使用し、ナノコンポジットWの密着性と性能を最大限に引き出します。屋根には、遮熱性と防錆性を兼ね備えた**エポラオールプライマー**を採用し、ガイナの断熱性能をより効果的に発揮できる仕様としています。

ガイナ×ナノコンポジットWは、当社でも数多くの施工実績があり、機能性・耐久性・仕上がりの美しさを兼ね備えた、おすすめの塗装仕様です。

これからも初心を忘れることなく、一件一件の工事に誠心誠意取り組み、お施主様に安心とご満足をお届けできるよう努めてまいります。

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インテリアペイント 練馬区

ビニールクロスを美しく塗り替え

シルキークリーンで安心・快適な室内空間

シルキークリーン

店舗内装インテリアペイント仕上

ベルギー大使館メインホールインテリアペイント仕上

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個人邸ドイツ漆喰仕上

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モデルルーム寝室ROOM BLOOM仕上

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マンションリノベーションFarrow&Ball仕上

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只今、練馬区桜台にて外装塗装工事とあわせて、既存のビニールクロスをインテリアペイントで仕上げる工事を進めております。

今回使用しているのは、神東塗料の「シルキークリーン」です。

シルキークリーンは、単なる室内環境配慮型のアクリルエマルジョン塗料ではなく、既存のビニールクロスの上から直接塗装できるインテリアペイントです。きめ細やかな美しい仕上がりに加え、防汚性・汚れ除去性に優れ、VOC(揮発性有機化合物)を含まず、臭いもほとんどありません。

そのため、学校や保育施設、公共施設など、子どもたちが日常的に触れる空間でも安心して使用されています。また、汚れが付きにくく、万が一汚れても中性洗剤を薄めた水で拭き取ることができるため、美観を長く維持できる点も大きな特長です。

こうした安全性と機能性が評価され、シルキークリーンはキッズデザイン賞を受賞しています。

住まいの内装は、毎日を過ごす大切な空間です。当社では、美しい仕上がりはもちろん、ご家族が安心して暮らせる室内環境づくりにも配慮し、一つひとつ丁寧に施工を進めてまいります。

シルキークリーン(2014年度受賞)

尚、当社は店舗や輸入住宅の新築内装のペイント仕上げはもとより、大使館から直接ご依頼を頂きフィンランド大使館、ベルギー大使館等多くの施工実績があり、ベンジャミンムーア、ターナー色彩、ファローアンドボールなど多くの使用実績もあり、ルームブルームの提携ペインターとしてインテリアペイント仕上げに携わらせて頂いております。

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サイディング 塗料 練馬区

サイディング下塗りにリフレッシュサフェーサーエポを使用

仕上がりを支える、密着性と隠蔽性の高い下塗り材

リフレッシュサフェーサーエポ

リフレッシュサフェーサー塗装後

リフレッシュサフェーサー塗装後

リフレッシュサフェーサー塗装後

画像は、窯業系サイディングの下塗りを完了した様子です。

下塗り材には、粘度が低く下地に浸透して基材を固める「シーラー」と、粘度が高く細かなクラックを埋める機能を持つ「微弾性フィラー」があります。

今回使用している水谷ペイントの「リフレッシュサフェーサーエポ」は、シーラーと微弾性フィラーの機能を併せ持つ下塗り材です。

今年初めにコンクリート平滑面の下塗りとして使用したところ、隠蔽性が高く、上塗りがとてもきれいに仕上がることを実感しました。

そのため、現在では窯業系サイディングなどの下塗り材としても使用しております。

製品名に「エポ」とある通り、エポキシ変性の下塗り材であるため、下地との密着性に優れています。

また、写真の通り隠蔽性も高く、塗り重ねのムラが出にくいため、上塗り材の仕上がりや機能をしっかり支えてくれる下塗り材だと考えております。

一般的なシーラーや微弾性フィラーと比べると、材料費はやや高くなります。

しかし、どの材料を使用しても、職人が施工する人件費は同じようにかかります。

だからこそ、仕上がりの美しさと耐久性を少しでも高められるよう、見えなくなる下塗り材にも十分配慮していきたいと考えております。

綺麗な状態ができる限り長く続くよう、これからも材料選定と施工品質の両方を大切にしてまいります。

リフレッシュサフェーサーエポ

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