インテリアペイント 千代田区

ベルギー大使館

インテリアペイント仕上

ベルギー大使館 クラックの下地処理

クラックの下地処理

アクセント色としてグレー仕上げました

アクセント色としてグレー仕上げました

昨年よりご依頼いただいていましたベルギー大使館内のインテリアペイント仕上げを実施いたしました。

入念な養生と繊細な下地処理を施し、オフホワイトの壁面にライトグレーでアクセント色として仕上げさせていただいました。

材料はアクリル系で揮発性有機化合物を含まない環境配慮型塗料のエコフラット60です。

ベルギー大使館内の塗装に携わらせて頂き11年目、一定規模以上の仕事はすべて競争入札ですが、細かい仕事に関しましては御使命を頂けるようになりました。

エコフラット60

> インテリアペイントについて 詳しくはこちら
インテリアペイントについて:クロス(壁紙)にはない「塗装仕上げ」の魅力とは?

新宿区

国立競技場モニュメント

超耐候性・常温・焼付フッ素樹脂塗料のVフロン

国立競技場モニュメント モニュメント角柱の全研磨

モニュメント角柱の全研磨

Vフロン仕上げ

Vフロン仕上げ

昨年4月からの民営化に伴い、年末に国立競技場のモニュメントの呼称変更工事に携わらせて頂きました。

新しい呼称は「MUFGスタジアム」になります。

材料は大日本塗料の超耐候性・常温・焼付フッ素樹脂塗料のVフロンで仕上げさせて頂いております。

予め予定されていた仕事ではなく、高い施工品質が求められ、かつ、年末ぎりぎりにご依頼いただいた仕事ということもあり、受注することに迷いも生じましたが、限られた期間において、高い施工品質が要求される現場をしっかり納めてこそ、信頼を勝ち取り、施工会社としての技術力も維持することが出来ます。

2026年もさらに一歩前進の施工品質と経営品質を目指してしてまいります。

本年もよろしくお願い申し上げます。

鉄部塗装 豊島区

ハイポンファインプライマーⅡ

弱溶剤2液エポキシ錆止め塗料

ハイポンファインプライマーⅡ

ハイポンファインプライマーⅡ

ダンジオーラE下塗り補修塗り

ダンジオーラE下塗り補修塗り

ハイポンファインプライマーⅡ塗装後

ハイポンファインプライマーⅡ塗装後

鉄部の錆をサンダーでケレンし、錆が残ってしまう部分を高遮断・錆転換機能のあるダンジオーラE下塗りで部分補修後、さらに全面錆止め塗料を塗ります。

こちらでは、錆転換機能まではないもの優れた防錆効果のある2液エポキシ錆止め塗料のハイポンファインプライマーⅡを使用しています。

この錆止め塗料にも防錆力のランクがあり、2液エポキシ錆止め塗料は最も防錆硬化の強い錆止め塗料になります。

 

ハイポンファインプライマーⅡ

ダンジオーラE下塗り

 

下地処理 鉄部塗装 豊島区

溶接

溶接中

溶接中

溶接 溶接後

溶接後

引き続き、豊島区内において鉄骨階段のメンテナンス進行中です。

ケレンによって穴が空いてしまった部分は穴の形状に合わせ鉄板を加工し、溶接していきます。

溶接部が適性な強度を保つため、溶接前のサンダー掛けと溶接後のサンダー掛けは必須です。

> 下地処理について 詳しくはこちら
下地処理について: 最も重要な工事工程は塗装が終われば見えなくなる下地処理です

鉄部塗装 豊島区

高遮断・錆転換

ダンジオーラE下塗り

まずは、ケレン部分にダンジオーラE補修塗り

まずは、ケレン部分にダンジオーラE補修塗り

ダンジオーラE下塗り塗装後

ダンジオーラE下塗り塗装後

さて、塩害地域や錆が進行している鉄部塗装工程において大切な材料といえば、上塗り材よりも下塗り材といっても過言ではありません。

下地処理の錆を除去するケレンは大切ですが、現場塗装において錆を完全の除去することは困難です。

そこで、錆の進行を抑えるため、外部環境との遮断性と安定した黒錆被膜に転換させるための錆転換機能のある錆止め塗料が最も効果的です。

こちらでは、日本ペイントのダンジオーラE下塗りを使用しております。

ハイポンファインプライマーⅡ

ダンジオーラE下塗り