外壁塗装 豊島区

RC造4階建の外壁改修

オーデフレッシュSiが誇る15年超の耐久実績

オーデフレッシュsi100Ⅲ仕上

オーデフレッシュsi100Ⅲ仕上

オーデフレッシュsi100Ⅲ仕上

オーデフレッシュsi100Ⅲ仕上

RC造4階建の外壁改修

【施工実績】お預かりした大切なご縁。RC造4階建てビルの外壁改修工事

この度、弊社代表の父親のご友人様より大変光栄なご紹介をいただき、RC造(鉄筋コンクリート構造)4階建ての建物における大規模外壁改修工事を施工いたしました。

大切な方からのご紹介だからこそ、これまで積み重ねてまいりました「大成建設ハウジング様モデルハウス施工」や「東京汐留ビルディングでの大規模改修」と同様に、弊社の看板と職人の矜持(プライド)をかけて、一切の妥協を排した責任施工で臨みました。

漏水を防ぐシーリングの全面打ち替えと、信頼の「オーデフレッシュSi」

RC造の建物において、コンクリートの目地やサッシ周りの防水性を保つ要となるのがシーリング(コーキング)です。今回の改修におきましては、経年劣化した既存のシーリングをすべて撤去し、高耐候な新しい資材へと「全面打ち替え」を徹底いたしました。そして、建物の長寿命化を担う外壁塗装仕様には、日本ペイント社の水性一液型シリコン樹脂塗料の決定版「オーデフレッシュSi100Ⅲ」を採用いたしました。

最新の新製品を凌駕する「20年の実績」と「不具合ゼロ」の安心感

本製品は、昨今注目を集めるフッ素や無機ハイブリッドといった、いわゆる「最新の超高耐久塗料」ではございません。機能の目新しさという点では地味に映るかもしれませんが、日本全国のあらゆる現場で長年使用され、圧倒的な信頼性を勝ち得てきた確固たる優良塗料です。弊社におきましても、20年以上にわたり最前線で使用し続けている、最も信頼の厚い塗料の一つです。

・あえて希釈を少なめに設定するプロの職人技:水性塗料は薄めすぎると膜厚が不足し、本来の寿命を発揮できません。弊社ではメーカー規定の範囲内で「あえて水を少なめに希釈」し、肉厚で強固な塗膜を形成。

・15年以上の耐久性を自社実績で証明:この適正な塗布量を厳格に守って施工することで、弊社が20年前に手掛けた現場でも、15年以上が経過した現在なお「軽微なチョーキング(経年による白粉化)」に留まり、塗膜の剥がれやひび割れといった致命的な不具合は一切発生していません。

目新しさではなく、科学的な「実証データ」に基づいた誠実な提案

どれほど華やかな機能性を謳う最新塗料であっても、実際の現場で10年、15年と過酷な風雨に耐え抜いた「本当の実績(一次情報)」は、発売されたばかりの新製品には備わっていません。

お施主様の大切な資産を守る上で、過去に不具合の報告が一切ない定番製品を正しく、丁寧に塗り込むことこそが、最も確実で費用対効果の高いリフォームへと繋がります。

弊社はこれからも、華美な広告やトレンドだけに流されることなく、的確な製品選定と丁寧な仕事を通じて、長い目で見たときに最もお客様の利益になる施工を一貫した姿勢として貫いてまいります。

「所有しているアパートやビルの外壁の汚れ、雨漏りが気になってきた」「新製品の良し悪しが分からず、本当に失敗のない確実な塗装を信頼できる業者に任せたい」とお考えのお客様がいらっしゃいましたら、ぜひ一度弊社までお気軽にご相談ください。確実なプロの段取りと卓越した技術力で、期待を超える品質をお届けいたします。

フローリング 渋谷区

無垢フローリング研磨

無垢フローリング研磨 無垢フローリング研磨 無垢フローリング研磨

新規ブランドショップのオープンに向け無垢フローリング研磨を担当させて頂きました。

濃色の着色仕上げとはいえども、均一に着色するには表層の塗膜を研磨し木地を出す必要があります。

♯40と♯80のサンドペーパーによるフロアーサンダー研磨後、♯100のポリッシャー研磨で木肌を整えます。

テーブルや建具などは♯150~240の細目の研磨までおこないますが、床はあまり細かい番手のサンドペーパーで研磨しおてしまうと滑りやすくなってしまうので、♯100~120が適切な番手になります。

> 安田塗装の【無垢フローリング再生塗装】 詳しくはこちら

打放しコンクリート 中野区

コンクリート・モルタル床の生地仕上

ルーセントカラー

ルーセントカラー

ルーセントカラー

特許プライマーによる表層強化

特許プライマーによる表層強化

ルーセントカラートップコート

ルーセントカラートップコート

弊社では、ヘアサロンやブランドショップといった店舗塗装の実績を数多く有しております。

戸建て住宅の外装塗装はもちろん、空間演出のためのインテリアペイントや、打ち放しコンクリート再生などの意匠性塗装、さらには無垢フローリングの再生も得意とする分野です。

本日は、「他業者様が施工した床から粉が出てしまう(発塵)」というご相談を受け、メンテナンスを実施いたしました。

今回の処置では、ナノテクノロジーによる特許技術を用いたプライマーを採用。下地の奥深くまで浸透して表層を強固に固めることで、モルタル特有の風合いを維持したまま「生地仕上げ」として再生いたしました。

使用材料は、左官材メーカーとして定評のある「やぶ原産業」の「ルーセントカラー」です。本材は、コンクリートやモルタル床の質感を活かしつつ、カラークリアによる着色・浸透強化・防塵を同時に叶える水性コンクリートステイン塗料です。クラックや下地のムラさえもデザインの一部として表現されるため、通常の塗料では再現できない、コンクリートならではの素材感を最大限に引き出すことが可能です。

ルーセントカラー

> 安田塗装の【打放しコンクリート再生塗装】詳しくはこちら
安田塗装の打放しコンクリート再生塗装

ガイナ施工事例 点検商法にご注意 世田谷区

施工4年後の実証レポート

断熱塗料ガイナの『低汚染性』を自らの目で確かめる

ガイナ×プラネットカラー

ガイナ×プラネットカラー

ガイナ×プラネットカラー

ガイナ×プラネットカラー

施工4年後の実証レポート

現場調査や新規着工の折、近隣に過去に施工させていただいた現場がある場合には、点検商法への注意喚起を兼ねて、施工後の「経過観察」を実施しております。

ご提案した塗料が期待通りの機能を果たしているか、経年に伴う色あせや汚れへの耐性はどうか。カタログの数値だけでなく、自らの目で「時の経過」を確認することも、プロとして欠かせない研鑽の一つです。

本日は世田谷区での現地調査に合わせて、4年前に施工した現場を訪問いたしました。こちらの仕様は、外壁・屋根共に断熱塗料「ガイナ」、ベランダ手摺の木部には「プラネットカラー(ウッドコート)」を採用しております。

インターネット上では「ガイナは汚れやすい」という声も見受けられますが、4年が経過した現在、庇(ひさし)がなく汚れが蓄積しやすい構造であるにもかかわらず、雨垂れなどの目立った汚れは確認されませんでした。ガイナは艶のないザラついた質感のため、一般的な艶あり塗料と比較して汚れが付着しやすいと思われがちですが、実際には「静電気が発生しにくい」という特性により、汚れを寄せ付けにくいのが大きな特徴です。

断熱・遮熱、さらには防音効果も備えるガイナは、猛暑や酷暑が続く昨今、改めてその価値が注目されています。

「ナノコンポジットW」のような高度なセルフクリーニング機能とは性質が異なりますが、十分に優れた「低汚染性」を備えた塗料であると、今回の観察を通じても改めて実感いたしました。

20210227 塗る断熱材

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ガイナで地球と人に優しい暮らし。ガイナの心を知る施工店 安田塗装におまかせください!

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フローリング 自然塗料 横浜市

店舗の床を守る天然の力

シミを防ぎ、風合いを活かす「浸透型オイル」の機能性

ハードクリアオイル

ハードクリアオイル

ハードクリアオイル塗装直後

ハードクリアオイル塗装直後

ハードクリアオイル塗装直後

ハードクリアオイル塗装直後

横浜市のフランス料理店にて、無垢フローリングの「ハードクリアオイル」仕上げを実施いたしました。

一般的に使用される合成樹脂系のワックスは、木材に浸透せず表面に柔らかい塗膜を形成します。そのため、無垢材本来の調湿作用(呼吸)を妨げるだけでなく、水分によるシミが生じやすいという側面があります。やはり無垢材のメンテナンスには、内部から保護する「浸透型オイル」が最適です。

今回採用したハードクリアオイルは、微細な粒子を持つ亜麻仁油や桐油などの天然オイルが主成分です。これらが木材の深部まで浸透して表層を硬化させることで、高い撥水性を発揮し、ワインや食品によるシミを効果的に防ぎます。また、静電気の発生を抑える特性があるため、埃の付着を軽減できるのも大きな利点です。

不特定多数の方が土足で出入りされる店舗やオフィスといった環境において、清潔な空間を維持するのに非常に適した仕様といえます。仕上がりは落ち着いた「艶消し」となり、無垢フローリングが持つ自然な風合いと温もりを最大限に引き出しております。

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自然塗料について:環境に優しい自然塗料の種類とご自分に合った自然塗料の選び方