サイディング シーリング 平塚市

シーリング打ち替え1

既存シーリング撤去

既存シーリングの両端にカッターできります

既存シーリングの両端にカッターできります

既存シーリングを撤去

既存シーリングを撤去

サイディング端部のシーリング材をそぎ落とします

サイディング端部のシーリング材をそぎ落とします

只今神奈川県内において押出成形セメント板の不燃外装材ラムダサイディングの改修工事を施工中です。

不燃外装材ラムダの表情は、ペンキで塗りつぶしたような均一な無表情な面ではなく、緻密に施工された打ち放しコンクリートのようなグラデーションの表情があります。

今回の仕様はこの意匠性を生かし、ランデックスコートWS疎水剤によるクリアー仕上げです。

昨日、高圧洗浄で表層の汚れをきれいに洗い流し、本日より劣化した既存シーリングの撤去です。

見積書面上において「シーリング打ち替え」と表記されていても、どれくらいきれいに既存シーリングを撤去するかは、それぞれの施工店の裁量によるもので、表記されていることはありません。

そして、きれいに撤去できるか否かは職人の性格や経験年数、もちろん、撤去にも相応の技術が必要でそれに応じた道具でも変わってきます。

シーリングの打ち替え工程で重要なのは、既存のシーリングを撤去する際、サイディング素材の端部に残ったシーリング材を鋭利なカッターで削ぎ落し、サイディング素材にプライマーが浸透させることが大切です。

 

ガイナ施工事例 屋根塗装 世田谷区

塗る断熱材ガイナ

完成

完成

ガイナ上塗り中

ガイナ上塗り中

セラミック成分が均一になるように十分攪拌

セラミック成分が均一になるように十分攪拌

世田谷区の現場ではガイナ仕様の屋根塗装が完了いたしました。

ガイナはセラミック成分が80%を占め、比重の軽いセラミック成分が容器の上方に浮いてしまっていますので、一般的な塗料よりも十分に攪拌し、塗料内のセラミック成分を均一にします。

コロニアル面は、希釈を少なめにして凹凸にネタが均一に塗装されるように塗料の掃き出しが丁度いい25mmのローラーで2回塗りで仕上げます。

さて、幾度となくご紹介させて頂いておりますが、ガイナは2018年に省エネ大賞を受賞しています。

省エネルギーセンターで紹介されたガイナの概要は下記の通りです。

本製品は、中空のセラミックを混入した塗材である。密度の高い複数の金属をセラミック成分に加えて発泡させることにより、中空でφ50μm以下の微細なセラミックビーズを生成する。

塗装によりセラミックビーズが基材表面に積層され、熱浸透率が低く、放射率が高い不燃性塗膜を形成することができる。塗面の反射率は近赤外線領域で高く、遠赤外線領域では低くし、屋外塗装時の日射反射による夏季省エネ(遮熱)だけでなく、室内塗装時には、遠赤外線効果による体感温度への影響も期待できる製品となっている。

一般の水性塗料と同様の取り扱いが可能であり、内外装をそれぞれ同塗材、一般塗料で仕上げた住宅で冷暖房を稼動する実験の結果、消費電力削減効果は夏季で23.4%、冬季で21.6%を達成

また、屋根面への同塗材塗布前後で消費電力量約20%/年の削減を実証している。

ガイナ省エネ大賞受賞

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ガイナで地球と人に優しい暮らし。ガイナの心を知る施工店 安田塗装におまかせください!

外壁塗装 世田谷区

ジキトーンセラアートSi

水性シリコン系石材調多彩模様ローラー仕上げ塗材

ジキトーンセラアートSi上塗り2回目

ジキトーンセラアートSi上塗り2回目

ジキトーンセラアートSi完成

ジキトーンセラアートSi完成

ジキトーンセラアートSi色見本帳

ジキトーンセラアートSi色見本帳

世田谷区の現場では、石材調多彩模様塗材であるジキトーンセラアートSiの2回目の塗装中です。

説明が重なりますが、この塗材は、石材調の多彩な模様を表現した重厚感ある仕上げとなり、上塗りの塗料には水性シリコン系樹脂に着色用セラミック骨材を配合され、意匠性と共に高耐久・高耐候も実現しています。

ガイナ施工事例 屋根塗装 世田谷区

タスペーサー

毛細管現象を起こさせない

タスペーサー挿入

タスペーサー挿入

タスペーサー挿入済み

タスペーサー挿入済み

中塗り完了

中塗り完了

世田谷区の現場では外壁の石材調仕上げも終盤となり、屋根塗装のガイナ仕上げが進行中です。

中塗りが完了し、タスペーサーを入れています。

タスペーサーを入れるのは、重なり部分に塗料が詰まることで、毛細管現象で雨水を吸い上げ、屋根材と屋根材の下の防水紙との間に雨水が滞留し、雨漏りを誘発してしまうためです。

スレート材1枚に対し2か所のタスペーサーを挿入していきます。

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フローリング 自然塗料 港区

複合フローリング再生2

プラネットジャパン ハードクリアオイル仕上

研磨後に既存金物取付中

研磨後に既存金物取付中

プラネットジャパンのハードクリアオイル

プラネットジャパンのハードクリアオイル

ハードクリアオイル塗装中

ハードクリアオイル塗装中

施工完了直後

施工完了直後

施工完了1日後

施工完了1日後

虎ノ門ヒルズ森タワー内での複合フローリング再生の続きです。

フロアーサンダー研磨・ポリッシャー研磨でサンドペーパーを粗目から細目まで3段階行うことで、表層のウレタン塗膜削り、木肌調整まで行いました。

仕上げはプラネットジャパンのハードクリアオイルです。

このオイルは1回塗りで追いかけでウエスで拭き取ることで落ち着いた艶で仕上がります。

弊社は無垢フローリング材を仕上げる場合、主にオスモカラーとプラネットカラーを推奨しておりますが、今回、研磨から仕上げまで1日で仕上げることから、プラネットジャパンのハードクリアオイルを使用いたしました。

主成分である天然の亜麻仁油や桐スタンドオイルが表面を固く保護するため、土足用のフローリングにも適している耐久性の高い自然塗料です。

乾燥しますと艶が落ち着き、無垢材の自然な風合いが生かされます。

ハードクリアオイルの製造元であるクライデツァイト並びに輸入元であるプラネットジャパンは、製品の品質のみならず、その整品に裏打ちされた経営理念と社長の人格ががとても素晴らしく、心から尊敬するメーカーです。

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