202604/29
10年保証を支える『3mmの膜厚』
2回に分けて流し込むウレタン防水工程
先日ご紹介いたしました通り、立ち上がりやドレン周辺といった、高い技術と手間を要する細部への補強布(メッシュ)敷設および防水材の塗布が完了いたしました。
これらの急所を確実に納めた後、いよいよ広範囲の平場(ひらば)へ防水材を流し込む工程に移ります。
ウレタン防水において最も重要なのは、規定の「膜厚(まくあつ)」を均一に確保することです。
1回の塗布では適正な厚みを出すことが困難なため、弊社では必ず2回に分けてウレタン防水材を流し込み、全体で3mm以上の厚みを確保いたします。
この3mmという厚みこそが、長期にわたり建物を浸水から守り、10年保証を裏付ける確かな品質の証となります。
液体から強靭なゴム状の防水層へと変化していく過程を、慎重かつ丁寧に見守りながら進めてまいります。





















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