202602/05
木製カウンター再生
中野区立南台図書館
前回中野区立南台図書下院の仕事にてご信頼を頂き、再び中野区よりご依頼を頂き、南台図書館の木製什器再生の仕事に携わらせて頂きました。
画像はメインのカウンターで、下記の通りの工程を行うことで再生いたしました。
①サンダーによる全面研磨
②ステイン着色
③水性クリヤー3回塗り
材料は木部用塗料で実績の高い和信化学工業のアクレックスウレタンクリアーを使用しております。
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202602/05
前回中野区立南台図書下院の仕事にてご信頼を頂き、再び中野区よりご依頼を頂き、南台図書館の木製什器再生の仕事に携わらせて頂きました。
画像はメインのカウンターで、下記の通りの工程を行うことで再生いたしました。
①サンダーによる全面研磨
②ステイン着色
③水性クリヤー3回塗り
材料は木部用塗料で実績の高い和信化学工業のアクレックスウレタンクリアーを使用しております。
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202601/29
さて、引き続き池袋西口にのIT tower TOKYO オープンに伴うボラード再生の状況です。
下塗りの変成エポキシ樹脂塗料のハイポン20ファインを下塗り後、JIS K5659 鋼構造物用耐候性塗料 中塗り、上塗り の鋼構造物用ポリウレタン樹脂系塗料へ続きます。
下塗りのエポキシ樹脂は素材に対する密着力が強いため錆の進行を抑制し、中塗り、上塗りのウレタン樹脂によって優れた耐候性を発揮させます。
この塗装仕様は、タンク外面や、橋梁などに、塗りたての輝きを長期にわたり保つことができる耐候性仕上げになります。
202601/28
IT tower TOKYOオープンに伴い、周辺ボラード塗装が進行中です。
作業環境上、サンダーまではかけられないものの、マジックロン、サンドペーパー、超硬スクレーパーなどの手工具を駆使して入念な下地処理を行ったのちに、変成エポキシ樹脂の重防食塗料のハイポン20ファインで下塗りを行っております。
塗装仕様は、公共建築改修工事の耐候性塗料仕様です.

202601/26
2026.03.04 IT tower TOKYOのオープンに伴い、道路と歩道をを隔てるスチール製のボラードの再生に携わらせて頂いております。
経年によってすっかり錆びついてしまったボラードをJIS K5659 鋼構造物用耐候性塗料 にて再生塗装させて頂きます。
入念なる下地処理を経て仕様は高耐久仕様の塗装4工程です
ハイポン20ファイン 2回
ハイポン50ファイン 1回
2月中に260本のボラードを再生塗装するべく全力で努めさせて頂きます。
※ボラード(Bollard)とは、道路、歩道、商業施設、港湾などの地面に設置される、車両の進入阻止、交通誘導、係留を目的とした頑強なポールや杭(車止め)です。
202601/10
昨年よりご依頼いただいていましたベルギー大使館内のインテリアペイント仕上げを実施いたしました。
入念な養生と繊細な下地処理を施し、オフホワイトの壁面にライトグレーでアクセント色として仕上げさせていただいました。
材料はアクリル系で揮発性有機化合物を含まない環境配慮型塗料のエコフラット60です。
ベルギー大使館内の塗装に携わらせて頂き11年目、一定規模以上の仕事はすべて競争入札ですが、細かい仕事に関しましては御使命を頂けるようになりました。