ナノコンポジットW 外装木部 板橋区

板橋区|和風住宅の塗り替え工事が完成

外壁はナノコンポジットW、木部はキシラデコール

キシラデコール4回仕上

キシラデコール4回仕上

キシラデコール4回仕上

キシラデコール4回仕上

外壁はナノコンポジットW

外壁はナノコンポジットW

本年最初に携わらせていただいた、板橋区の和風住宅の塗り替え工事が完成いたしました。

大切なお住まいの工事を弊社にご用命くださいましたこと、心より感謝申し上げます。

外壁は、マットな風合いでセルフクリーニング効果の高い、ナノコンポジットWで仕上げました。

木部は、新築時と同様の仕様として、日本で広く普及している木材保護塗料、キシラデコールを使用しております。

キシラデコールは浸透型の木材保護塗料で、木材の呼吸を妨げにくく、木目を生かした落ち着きのあるマットな風合いに仕上がります。

木材保護塗料には、合成樹脂系のキシラデコール、シッケンズ、ノンロット、水性のガードラックアクア、植物油脂系のオスモウッドステインプロテクターやプラネットジャパンのウッドコートなど、さまざまな種類があります。

これらに共通しているのは、木目を生かす浸透型の着色仕上げであるという点です。

木材は、コンクリートや鉄と異なり、湿度の影響によって伸縮しやすい素材です。

そのため、厚い塗膜をつくる造膜型の塗料を使用すると、数年で剥がれが生じたり、剥がれた部分から水が入り込み、木材の腐食につながることがあります。

今回の現場では、新築時にキシラデコールが使用されていたため、既存塗膜との相性を考慮し、同じくキシラデコールで仕上げさせていただきました。

和風住宅ならではの落ち着いた佇まいを大切にしながら、外壁と木部それぞれに適した塗料で丁寧に施工いたしました。

このたびは、誠にありがとうございました。

木部塗装

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ナノコンポジットWについて:独創的な技術から生まれた汚れにくいエコ塗料

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木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

お知らせ 板橋区 港区

2020年の安田塗装が始動いたしました

新しい年に、新しい一日一日を重ねてまいります

板橋区S様邸着手

板橋区S様邸着手

ベルギー大使館内

ベルギー大使館内

文豪ゲーテは、「新しい年がめぐってきて、新しい我らを発見するのです」と語っています。

安田塗装では、6日より、大切な方からのご紹介による板橋区内の本格的和風住宅の改修工事、そして本日よりベルギー大使館内の塗装工事に携わらせていただき、2020年の業務を始動いたしました。

本日の業務を終え、家族と食事をし、パソコンの画面を眺めていたところ、デジタル新聞の中で、

「君よ人生を劇の如く・・・勝利のドラマを必ず」

という言葉が目に留まり、心の中に静かに広がってまいりました。

客観的には同じように見える日々であっても、今日一日、明日一日という新たな一日を、人生という舞台の中で、新しい年にふさわしい新しい自分自身の物語として重ねていきたいと思います。

本年も、一つひとつの現場に誠実に向き合い、皆様からのご信頼にお応えできるよう努めてまいります。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

付帯部 中野区

中野区|マンション共用部のアルミ手摺塗装

車両用塗料の吹付で、美観性の高い仕上がりへ

アルミ塗装仕上

アルミ塗装仕上

全面サンドペーパー研磨

全面サンドペーパー研磨

車両用ウレタン塗料吹付

車両用ウレタン塗料吹付

清水建設様の協力業者として、中野区内のマンションにて、アルミ手摺の塗装工事に携わらせていただいております。

通常、アルミは鉄のように錆びることが少ないため、塗り替えを行う機会は多くありません。

しかし、経年によりところどころ腐食が見られていたこともあり、美観面の改善を目的として、今回塗り替えのご依頼をいただきました。

マンションの共用部分は、多くの方が日常的に目にする場所です。

そのため、単に保護するだけでなく、仕上がりの美しさや均一感も重要になります。

今回は、刷毛やローラーではなく、車両用塗料を吹付で施工し、滑らかで美観性の高い仕上がりを目指します。

協力業者としてご用命いただいたことに感謝し、元請け様のご信頼にお応えできるよう、丁寧に施工を進めてまいります。

 

インテリアペイント つれづれ 港区

ROOM BLOOM 国際ガールズ・デー塗装プロジェクト 第2弾

ペイントで社会に想いを届ける特別な施工

Barneys New York六本木店

Barneys New York六本木店

施工準備

施工準備

施工開始

施工開始

施工中

施工中

完了間近

完了間近

完了

完了

ROOM BLOOM 国際ガールズ・デー塗装プロジェクト 第2弾

先日、色彩の力で国際社会へメッセージを発信する「国際ガールズ・デー」塗装プロジェクトの第一弾をご紹介いたしましたが、今回はその第二弾となる施工事例をご紹介いたします。

このプロジェクトは、日本ペイントホールディングスグループのペイントブランドROOM BLOOM(ルームブルーム)様とのご縁から始まりました。

私自身、一人娘の父親でもあり、約3年前から微力ながら国際支援活動を継続しております。そのような中、本業である塗装を通じて社会課題の啓発活動に携わる機会をいただけたことを、大変光栄に感じています。

今回の施工場所は、多くの人々が訪れるバーニーズ ニューヨーク六本木店様のショーウインドウです。

この施工は、10月11日の国際ガールズ・デーに合わせて実施されました。

世界には今なお、

* 女の子だから学校へ通えない
* 女の子だから幼くして結婚を強いられる
* 女の子だから自由に自分の意思を表現できない

といった、不平等な環境で暮らしている子どもたちが数多くいます。

こうした現状を変えるため、国際NGOプラン・インターナショナルでは、「Because I am a Girl」キャンペーンを通じて、女の子の権利と可能性を守る活動を世界各地で展開しています。

今回ROOM BLOOM様が企画されたのは、その想いをペイントという身近な手段で発信する取り組みです。

使用したカラーは、「with the Girls(女の子と共に)」。

このプロジェクトのために開発された特別なピンクであり、未来を担う女の子たちへの応援と希望が込められています。

私たちは、その大切なメッセージを伝える舞台となるショーウインドウ内部を、一面ムラのない美しい仕上がりとなるよう、細心の注意を払いながら施工させていただきました。

完成した空間は、フォトスポットやディスプレイとして活用され、多くの来場者が「国際ガールズ・デー」や女性の権利について考えるきっかけとなる場となりました。

塗装という仕事は、本来、建物を美しく仕上げ、長く保護することが使命です。

しかし今回は、それに加えて「色彩によって社会へメッセージを届ける」という、新たなペイントの価値を実感することができました。

一人の父親として続けてきた小さな支援の想いが、ROOM BLOOM様とのご縁によって、プロの塗装技術を通じた社会貢献へとつながったことを、心から嬉しく思います。

これからも安田塗装は、確かな施工品質を追求するとともに、志を共有する企業様やブランド様とのご縁を大切にし、塗装という仕事を通じて、より良い社会づくりに貢献してまいります。

> インテリアペイントについて 詳しくはこちら
インテリアペイントについて:クロス(壁紙)にはない「塗装仕上げ」の魅力とは?

インテリアペイント 千代田区

ベルギー大使館|大切な式典前の内装塗装を担当しました

人と人とのご縁が、国を越えた親しみへつながります

ベルギー大使館
ベルギー大使館
ベルギー大使館

天皇陛下の即位の礼を控え、ベルギー国王夫妻が来日されることに伴い、ベルギー大使館のメインホールと、料理人の方のお部屋を仕上げさせていただきました。

料理人の方のお部屋へ向かう際には、厨房を通ることが多いのですが、ある時、出来たてのベルギーワッフルを味見させていただく機会がありました。

大使館専属の料理人の方が作られた、出来たてのベルギーワッフルです。

美味しくないはずがありません。

大使や書記官の方々だけでなく、スタッフの皆様とも少しずつ人間関係ができてくることで、まだ一度も訪れたことのないベルギーという国に、不思議と親しみを感じるようになりました。

国家間の友好と言っても、そこに暮らす人々とのご縁や友情があってこそ、少しずつ深まっていくものなのだと思います。

変わることなく弊社を信頼し、こうして大切な機会にお声がけいただけますことに、心より感謝申し上げます。

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