ガイナ施工事例

結露防止塗料「ノン結露」の仕組みと効果

ノン結露で快適な室内環境へ

ノン結露
温風低圧塗装機により吹付

温風低圧塗装機により吹付

吹付仕上のため全面養生

吹付仕上のため全面養生

大手ゼネコン様からのご依頼により、みずほ銀行の支店EVホールにて、結露防止塗材「ノン結露」の施工を行っています。

ノン結露は、「塗る断熱材」として知られるガイナを開発した日進産業が開発した結露対策専用塗材で、高い結露抑制性能を備えています。

では、なぜ結露は発生するのでしょうか。

結露は、空気中に含まれる水蒸気が冷えた壁や天井などに触れ、温度が露点を下回ることで水滴へと変化する現象です。冬場は室内と屋外の温度差が大きくなるため、特に窓まわりやコンクリート壁、天井などで発生しやすくなります。

ノン結露は、この結露の発生メカニズムに着目した特殊な塗材です。

中塗りには断熱性能を持つ層を形成し、外気との温度差を緩和します。さらに上塗りには湿気を吸収・放出する調湿層を設けることで、壁面の表面温度と湿度のバランスを整え、結露の発生を効果的に抑制します。

また、ノン結露の上塗り材は塗り継ぎ跡が目立ちやすい特性があるため、美しい仕上がりを実現するには施工方法も重要です。当社では、仕上がり品質を最優先に考え、刷毛やローラーではなく、低圧温風塗装機を使用して均一で美しい塗膜を形成しています。

結露は見た目の問題だけではなく、カビやダニの発生、建物の劣化につながる原因にもなります。だからこそ、適切な塗材の選定と確かな施工技術が重要です。

当社では、建物の用途や環境に応じた最適な施工方法をご提案し、快適で長く安心してご利用いただける空間づくりに努めてまいります。

 

関連サイト

ノン結露

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ガイナで地球と人に優しい暮らし。ガイナの心を知る施工店 安田塗装におまかせください!

塗料 外壁塗装 新宿区

ダイヤカレイドビジューで外壁を美しく再生

多彩模様仕上げで新築時の意匠性を再現

ダイヤカレイドビジュー

上塗り材吹き付け中

ダイヤカレイドビジュー

現在、新宿区にてダイヤカレイドビジューによる外壁塗装工事を施工しております。

今回のお住まいは、新築時から多彩模様仕上げの外壁でした。そのため、一般的な単色塗料で塗り替えてしまうと耐久性は向上しても、外壁本来の高級感や意匠性が損なわれてしまいます。

そこで今回は、多彩模様仕上げの中でも、深みのある色彩と立体感、上品な光沢が特徴のダイヤカレイドビジューをご提案いたしました。新築時の美しいデザインを活かしながら、より高級感のある外観へと仕上げることができます。

ダイヤカレイドビジューは、優れた耐候性・低汚染性を備えるだけでなく、美しい多彩模様による高い意匠性を兼ね備えた塗装仕様です。

また、この塗料は施工講習を修了し、認定を受けた**認定施工店のみ**が施工できる特別な仕様となっています。適切な施工技術が求められるため、均一で美しい仕上がりと、本来の性能を十分に発揮することができます。

私たちはこれからも、建物の耐久性だけでなく、新築時のデザインや質感を大切にし、お客様に長くご満足いただける高品質な外壁塗装をご提供してまいります。

八重山塗膜暴露視察1

八重山塗膜暴露視察2

八重山塗膜暴露視察3

 

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フローリング 自然塗料 世田谷区

自然塗料で仕上げる無垢フローリング

プラネットカラー ハードクリアオイルの魅力

無垢フローリング2

プラネットカラーハードクリアオイル

完成1

完成1

完成2

完成2

今回使用したのは、亜麻仁油を主成分とした自然塗料「プラネットカラー ハードクリアオイル」です。

自然由来の原料を使用しているため、化学物質の影響を抑えながら木材を保護できることが特長です。小さなお子様や、においに敏感なペットと暮らすご家庭でも安心してお使いいただけます。

塗装直後はしっとりとした艶がありますが、乾燥が進むにつれて自然な落ち着いた風合いとなり、無垢材本来の美しさをより一層引き立てます。

一方で、合成樹脂によるフロアコーティングは、強固な塗膜によって10年以上ワックスが不要な製品もあり、高い耐久性が魅力です。

しかし、自然塗料は数年ごとのメンテナンスが必要になる代わりに、木の呼吸を妨げず、素足で触れたときの温もりや質感をそのまま楽しめます。また、経年変化によって味わいが深まり、住まいとともに美しく育っていくことも大きな魅力です。

「メンテナンスが少ないこと」を重視するのか、それとも「無垢材本来の風合いや心地よさ」を大切にするのか。その答えは一つではなく、お施主様それぞれのライフスタイルや価値観によって異なります。

私たちは、それぞれのメリット・デメリットを丁寧にお伝えしたうえで、お客様にとって最適な塗装仕様をご提案してまいります。

プラネットカラー クリア仕上

自然塗料

 

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自然塗料について:環境に優しい自然塗料の種類とご自分に合った自然塗料の選び方

フローリング 自然塗料 世田谷区

無垢材を生かすオイル仕上げ

木の質感を生かすならオイル仕上げという選択

無垢フローリング

サンドペーパー研磨

溶剤による拭き取り

溶剤による拭き取り

オイル仕上

オイル仕上

無垢フローリングの仕上げには、UVコーティングやガラスコーティング、シリコンコーティング、水性・油性ウレタンコーティングなど、さまざまな工法があります。

これらのコーティング仕上げは、表面に強固な塗膜を形成することで、傷や汚れからフローリングを保護し、高い耐久性を発揮します。一方で、木材の呼吸(調湿機能)を妨げやすく、無垢材ならではの自然な風合いや、素足で触れたときのやさしい木肌感が失われてしまうことがあります。

それに対し、オイル仕上げは木材の表面を覆うのではなく、木の内部へ深く浸透して保護する仕上げです。木が本来持つ調湿機能を損なわず、無垢材ならではの温もりや質感、自然な表情をそのまま楽しむことができます。

もちろん、オイル仕上げはコーティング仕上げのような強固な塗膜を形成しないため、耐摩耗性や耐汚染性では劣ります。また、10年以上メンテナンスフリーというわけではなく、数年ごとの再塗装やメンテナンスが必要になります。

しかし、そのメンテナンスを重ねながら経年変化を楽しめることも、無垢フローリングの大きな魅力です。年月とともに深まる風合いや味わいは、人工的なコーティングでは得られない価値と言えるでしょう。

私たちは、お客様のライフスタイルや住まいに求める価値観に合わせて仕上げ方法をご提案しておりますが、木の温もりや質感を大切にしたい方には、自然な風合いを生かせるオイル仕上げをおすすめしています。

木部の塗装について

自然塗料について

 

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自然塗料について:環境に優しい自然塗料の種類とご自分に合った自然塗料の選び方

雨漏り

RC造の雨漏り調査は赤外線カメラが有効

散水調査と赤外線診断で雨漏りの原因を特定

散水開始前

散水開始前

散水開始2時間後

散水開始2時間後

散水開始3時間後

散水開始3時間後

画像は、雨漏り調査における散水試験中の天井を、赤外線カメラで撮影した様子です。散水による温度変化を可視化することで、雨水の浸入状況を確認しています。

今回の建物は鉄筋コンクリート(RC)造で、通常の雨では雨漏りは発生せず、過去に一度だけ、強風を伴う横殴りの雨の際に雨漏りが発生したとのことでした。

このようなケースでは、風向きや降雨量など複数の条件が重なったときにのみ雨水が浸入するため、雨漏りの再現には時間を要することが少なくありません。また、雨水が建物内部を複雑な経路で移動するため、雨が止んだ翌日に初めて雨漏りに気付くこともあります。

特にRC造では、外壁のひび割れ(クラック)などから浸入した雨水がコンクリート内部を伝って移動するため、浸入口と漏水箇所が大きく離れているケースも珍しくありません。そのため、目視だけで原因を特定することは非常に困難です。

このような調査では、散水試験とあわせて赤外線カメラや水分計を活用することで、天井に水滴が現れる前のわずかな温度変化や含水状態を確認できます。これにより、雨水の浸入経路をより正確に把握し、原因の特定精度を高めることが可能になります。

雨漏りは、原因を正しく突き止めなければ、補修を繰り返しても再発する恐れがあります。だからこそ私たちは、経験だけに頼るのではなく、赤外線カメラなどの診断機器も活用しながら、根本原因の解明に努めています。

 

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安田塗装の雨漏り原因調査&対策