フローリング 木部塗装 千代田区

大使公邸の床を蘇らせる。

200Vフロアーサンダーによる無垢フローリングの徹底研磨

フロアサンダーにより粗削り

フロアサンダーにより粗削り

ポリッシャーによる木肌調整

ポリッシャーによる木肌調整

現在、ベルギー大使館の大使公邸におきまして、各居室の無垢フローリング再生塗装に携わらせていただいております。

まずは、200Vの強力なパワーを有するフロアーサンダーを用い、表面の旧塗膜や蓄積したキズを取り除く「粗削り」の工程から着手いたしました。

その後、ポリッシャーによる精密な研磨へと移行し、木肌の微細な凹凸を滑らかに整えてまいります。大使公邸という国際交流の場にふさわしい、気品と温もりに満ちた床を蘇らせるべく、一つひとつの工程に熟練の技術を注ぎ込んでおります。

ベルギー大使館

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木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

下地処理 杉並区

再発を防ぐ「塗り重ね乾燥時間」の重要性

壁面、模様復元の工程

浸透型カチオン系シーラーによって下地モルたりの強度を増します

浸透型カチオン系シーラーによって下地モルたりの強度を増します

カチオン系フィラー(セメントフィラー)で壁面の段差を平滑にします

カチオン系フィラー(セメントフィラー)で壁面の段差を平滑にします

微弾性フィラーを砂骨ローラーで2回

微弾性フィラーを砂骨ローラーで2回

先日のベランダ壁面補修の続報です。浮き塗膜の除去を終え、本日は「段差の解消」と「模様(パターン)の復元」を実施いたしました。

剥がれた部分と既存塗膜の境目を平滑に整え、周囲の模様に合わせることで、美観と防水機能の両立を図ります。

【補修の工程】

・下地の固化と密着:剥き出しになったモルタル面を補強し、塗膜の密着性を高めるため、カチオン系の浸透シーラーを塗布します。

・段差の調整:周囲との段差を埋めるため、カチオン系フィラーをコテで薄く塗り広げ、平滑に整えます。

・模様の復元:仕上げに微弾性フィラーを「砂骨ローラー(多孔質ローラー)」で2回塗り重ね、周囲と遜色のない均一な塗装面に仕上げます。

それぞれの工程において、確実な「塗り重ね乾燥時間」を設ける必要があります。そのため、たとえ5㎡程度の小規模な補修であっても、正味2日間の工期を要します。時間はかかりますが、この丁寧な乾燥と塗り重ねのステップこそが、数年後の「剥がれ」や「補修跡」を防ぐために不可欠なプロセスとなります。。

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下地処理について: 最も重要な工事工程は塗装が終われば見えなくなる下地処理です

下地処理 杉並区

再発を防ぐベランダ壁面補修

笠木の防水処理と脆弱塗膜の徹底除去

天端と手摺周辺から雨水が浸入することで外壁が水膨れに様な状態になっています

天端と手摺周辺から雨水が浸入することで外壁が水膨れに様な状態になっています

手工具はもとよりサンダーを使用し浮き塗膜を除去します

手工具はもとよりサンダーを使用し浮き塗膜を除去します

目視よりはるかに大きく塗膜をはがしました

目視よりはるかに大きく塗膜をはがしました

鉄部塗装と併せて、ベランダ壁面における「塗膜の膨れ」の補修工事をご用命いただきました。

膨れの原因は明確で、笠木(かさぎ)の天端からの雨水の浸入によるものです。まずは天端および手摺の接合部付近に適切な防水処理を施し、浸入経路を遮断した上で、外壁面の補修工程へと移ります。

こうした不具合は、表面を整えるだけの中途半端な処置では必ず再発してしまいます。そのため、浮いている塗膜とその周辺の脆弱な部分は、スクレーパーやサンダーといった手工具を駆使し、入念に剥がし落とすことが極めて重要です。

目に見える仕上がりの美しさはもちろん、数年先まで見据えた「再発させないための下地処理」に最優先で取り組んでまいります。

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点検商法にご注意 練馬区

ガルバリウム鋼板立平葺

点検商法に注意

ガルバリウム鋼板立平葺 ガルバリウム鋼板立平葺 ガルバリウム鋼板立平葺

練馬区における改修工事で、既存のシート防水の上にガルバリウム鋼板の縦平葺による改修が完成いたしました。

シート防水からシート防水の改修と比較し、費用的には3割増しになりましたが、メンテナンス費用が掛からないのでランニングコストは抑えることができます。

お施主様より提案がなされた仕様ですが、この仕様で正解です。

20250618鋼板屋根縦平葺き

さて、ここ最近、再び点検商法が増加傾向になっていたようです。

作業着を着て業者を装い「近所で工事しているものですが、屋根の板金が剥がれそうになっていますので、無料点検差し上げます」

このようなことがあったらリフォーム詐欺の可能性が大ですので、屋根のは上らせてはいけません。

屋根に上らすと屋根の一部を故意に壊されて、その写真と撮って修理費の高額見積を提示され、言葉巧みに契約を迫られます。

直近のニュースによれば、彼らは、闇バイトで知られているように、SNSで実行役を集めて犯罪を繰り返す「匿名・流動型犯罪グループ」(トクリュウ)が関与しているとみられています。

 

典型的な手口

1 突然訪問してきて、消費者が断りにくい内容のトークで近づいてきます。

「近くで工事をしている者です」「工事のあいさつにきました」

「お宅の瓦がずれている(浮いている)ようなので、無料で点検してあげます」など

2 点検後、画像を見せながら、消費者の不安をあおり、言葉巧みに工事を勧めてきます。

 「このままだと雨漏りしますよ」「すぐに工事しないと大変なことになりますよ」など

3 お得感を強調しながら、その場での契約を迫ってきます。

 「この場で契約していただければ特別にお安くします」「保険を使えばお金はかかりませんよ」など

 

突然訪問してきた業者には安易に点検させないようにしましょう。

保険金を利用できるという話を信用してはいけません。

少しでも不安を感じたら、すぐに消費生活センター等に相談しましょう。

万が一契約してしまった場合は、クーリング・オフ制度を利用してください。
契約した日を入れた8日以内であれば、違約金を払わずに無条件で契約を解除できます。

以下、点検商法における新聞記事からの抜粋引用です。

屋根工事の点検商法は、「近所で工事を始めるのであいさつに来た」と突然訪問し、「屋根瓦がずれているので無料点検してあげる」「このままでは瓦が落ちて隣家に迷惑がかかる」などとせかして不安をあおり、望まない工事をその場で契約させる手口だ。

警視庁生活安全総務課によると、悪質リフォーム業者の特徴は、
(1)地区ごとの営業担当者が手当たり次第に一戸建てを訪問
(2)親切なふりをして不安をあおる
(3)屋根工事の契約後、さらに外壁補修など追加工事を契約させる
(4)ワゴン車ではなく普通乗用車にはしごを積載
など。同課の二宮健課長は「突然訪問を受けても点検させたり契約したりせず、不審なら警察に相談してほしい」と話した。

 

国民生活センター

警視庁

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玄関ドア 大田区

木製玄関ドア3

「空気の刷毛」で描く7層の輝き。両開き玄関ドアの吹き付け仕上げ

着色ウレタンクリアー仕上

着色ウレタンクリアー仕上

after

after

before

before

昨日までにステインによる着色工程を終え、本日は吹き付け施工に向けた厳重な養生(囲い)を設置いたしました。

仕上げには、計7回におよぶ緻密な吹き付け塗装を行い、重厚な光沢を作り上げてまいります。使用する「ABAC温風低圧塗装機」は、その圧倒的な仕上がりの美しさから『空気の刷毛』とも称される、プロ仕様の塗装システムです。環境基準の厳しいドイツで50年以上前に開発された流体力学を応用しており、高い塗着率を誇ります。

塗料には、車両用としても定評のあるイサム塗料の「ハイアート3000(エクストラベース)」を採用いたしました。これにより、屋外の厳しい環境下でも「住まいの顔」を守り抜く、極めて高い耐久性と深みのある質感を実現します。

工程数が多く、決して安価な工事ではございません。しかし、熟練の技術を注ぎ込むことで、思い出の詰まった高級木製ドアを見事に蘇らせることができます。

完工後にお客様から頂戴するお喜びの声は、私共にとってもこの仕事の醍醐味を感じる瞬間です。

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木製玄関ドアについて: 思い出の込められた玄関ドアを着色ウレタンクリアー仕上で再生